胃癌

対象となるがん 胃癌
使用される新薬
(治験薬)
種類 観察研究
治療ライン 一次治療
実施方法
(治験のデザイン)
切除不能進行・再発胃または食道胃接合部腺癌において、VENTANA FGFR2bアッセイを用いたimmunohistochemistry(IHC)陽性の割合を明らかにし、FGFR2b陽性胃癌の臨床病理学的特徴を検討する。
UMIN登録番号 UMIN000056810
研究代表者 慶應義塾大学医学部腫瘍センター
平田 賢郎
施設代表者 聖マリアンナ医科大学
准教授 伊澤 直樹
進行状況 登録中
臨床試験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準) ① 組織学的に胃腺癌または食道胃接合部腺癌である
② 切除不能進行・再発と診断されている
③ 同意取得時年齢が18歳以上
④ ECOG PS 0–2
⑤ 評価可能病変を有する(測定可能病変の有無は問わない)
⑥ 原病の状況が以下のいずれかの条件に該当する
(a) フッ化ピリミジン系薬剤を含む1次治療*を実施予定である
(b) フッ化ピリミジン系薬剤を含む1次治療を実施中である
(c) フッ化ピリミジン系薬剤を含む1次治療に不応(担当医判断の臨床的増悪を含む)もしくは不耐と判定され, 2次治療開始前である
*周術期に行われた薬物療法中, または終了後6ヶ月以内に再発した場合, 周術期に行われた薬物療法を一次治療とする
⑦ 同意取得前2年以内(採取日から2年前の同日まで可)に採取された腫瘍組織の保存検体の提出または, 新たに採取した
 腫瘍生検検体の提出が可能である
⑧ 本研究登録前に研究内容の十分な説明が行われた後, 患者本人から文書による同意が得られている

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